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活動報告
2024.06.05

令和5(2023)年度学術研究助成金活動完了報告

研究テーマ:社会的人権リスクに適用したMulti-Regional Input-Output モデルによる国別人権負担動向の実証分析

九州大学大学院 都市研究センター 篠原 宣道さん

2023年度の日本とイギリスのアパレル産業の国別売上高を用いて、両国の同産業における人権・環境リスクの比較分析を行った。特徴的な点として日本のアパレル産業と比してイギリスのアパレル産業はアフリカ南部を中心に多くのリスク時間を内包するサプライチェーン構造となっていることが判明した。

※助成金の主な使途:ビッグデータ解析に使用するパソコン機器、解析手法の検討に使用する買い切りのデータライセンス費、研究活動に使用するパソコンディスプレイ機器・パソコン周辺機器・拡張ルーター、データ保管に使用する外付けHDD